【社内恋愛】気になる相手との距離を縮める方法

職場に気になる相手がいて、その人とより仲を深めていくには、
どうすればいいのでしょうか。
今回は男性向けに職場の気になる女性へのアプローチ方法を記載していきます。

まずは男性であることを意識させる

男性らしら、女性らしさは恋愛において、この要素は欠かせないものです。
しかし、会社の人を「異性」として見ることは、なかなかありません。
会社の〇〇さんというくくりにどうしてもなりがちです。
社内に好きな人がいる場合、この括りはかなり曲者です。
ですので、社内恋愛を進めるには、
この括りを払しょくし、相手に男性であることを意識させる必要があります。
その方法は男性を意識させるフレーズを行動や会話の中に挟んでいくことが必要になります。

重い荷物を代わってあげる

例えばですが、彼女が重い荷物を運んでいるときには、積極的に手伝ってあげるようにしましょう。
そして、重い荷物を運んだりするのは男の仕事と、あえて口に出してみましょう。
相手に自分が男性であることを聴覚を通じて改めて認識させるのです。
他にも、女性に重たい荷物を持たせるわけにはいかないといったフレーズにも効果がありそうです。
相手に自分が女性として意識しているということを暗に伝えることにもつながります。
またそのときは真剣な顔をして言いましょう。
彼女が照れて茶化されても、
決してそれに迎合するような反応はしないようにしましょう。
茶化したことに対して迎合してしまうと、相手の心のバランスを崩すことができなくなります。

相手の女性が先輩の場合

特に、女性が会社の先輩である場合は、あなたのことを「会社の後輩」として見ていて、
男性として見ていることは少ないでしょう。ですが男性を意識させることは不可能ではありません。
先輩が重たい荷物を持ってるなら、
後輩だから手伝ってほしいというのは、
ある意味立場上期待されているところなのでそれに積極的に便乗しましょう。
そのときにも自分が男性であることを意識させるようなフレーズをあえて口にすることが重要です。
また、相手を先輩だからというより、女性として見ていることを暗に伝えるようなフレーズも使い分けましょう。

男性を意識させた後にヘタらない

また、大事なこととして、男性として意識させた後に、口だけにならないことも重要です。
せっかく彼女に代わって荷物を持ったはいいが、
持った途端にヘナヘナとよろけてしまわないようにしましょう。
むしろ相手の方が荷物を普通に持っていって、
男前だったなんてことにならないようにしましょう。

2人でいることを意識させる

自分のことを異性として意識させた後にするのは、2人でいることを意識させることです。

「2人で」というフレーズを盛り込もう

彼女と2人だけで打ち合わせをしているときや、
残業で2人きりになったとき、偶然休憩スペースで一緒になって話が盛り上がったときなど、
ドキドキするような楽しい時間も、気が付けばあっという間に時間が過ぎていると感じることがあります。
そのドキドキ感や楽しい時間をいっそ口に出してみましょう。

例えば、2人で打ち合わせをしているとき、時計を見ながら、
「もうこんな時間か。2人でサクサク進められたから、時間が早く感じるよ。」
と言ってみましょう。
2人でいると時間がたつのが早いのはこの人といると楽しいということを相手に伝えることができます。

または、他の手段として、2人でいることを意識させる方法として、
残業しているとき、
「仕事終わらないですねー。気づけばみんな帰っちゃって、2人だけですね。」
というような感じで言ってみたりしてみましょう。

2人で仕事をするのを提案する

相手に2人で過ごすことの意味を伝えることができたら、
次は、仕事を2人だけでやることを提案してみましょう。
ここでも必ず「2人で」というフレーズを必ず入れるようにしましょう。
「2人で」というフレーズをあえて入れることで、「自分とあなた」をセットにして
限定しているように聞こえるからです。
相手にとっては、必ずしもその意識が顕在化するわけではありませんが、
深層心理に訴えかえることが可能なので、有効なフレーズになります。

特別な場所に彼女を招待する

男性と二人きりという意識を彼女にしてもらった段階で次にあなたにとって特別な場所に相手を招待しましょう。

食事に誘って、大切な人であることを伝える

あらかじめ日時を指定していくのもいいですし、
残業で遅くなって、お互いに仕事が終わってから、
仕事の疲れを癒す高級感ある雰囲気のお店に一緒に行くのもありでしょう。
このお店選びは慎重に選びましょう。
気軽に入れる大衆的なお店や歩いていて適当に見つけたお店ではなく、
勝負感のあるお店を選びましょう。
あなたがひいきにしているお店か、
お客さんとの接待などで使うようなお店でもいいでしょう。
そのお店の常連である必要はありません。
あなたが特別な場所だと思っているお店であることが重要です。
そして、お店についたらあなたにとって大切な人を連れてくるお店であることを伝えましょう。
その際は、ご両親など自分にとって身近な人であることも伝えておきましょう。
そうすると、相手自身も、あなたに「身近で大切な人と思われている」と認識してもらうことができます。
さらにそこから「大切な人とは女性としてか、それとも仕事上の人か」といろいろ考えを巡らせかもしれませんが、
決定打にかけるため、恋愛感情があるのかとは確信できません。
もし、彼女が「大切ってどういうことですか?」と聞いてきたら、
「大切は大切だよ」というような感じでさらっと流しましょう。
相手がどう思うかまだ分からない以上、恋愛感情を持っていることを悟られないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
会社で意識している相手と関係を深めていくことは非常に勇気のいることです。
特に相手のことを大切な人と言うのは、告白に近い発言です。
ですが、相手の意識に合わせて発言していくことで、
関係を深めていくことが可能ですので、
ぜひチャレンジしてみてください。

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